花ちゃんは2006年の8月から手作りごはんを食べています。
アーニーが天国に行ったころ、たまたま親戚のわんちゃんも天国にいったばかりで
餌がよくないから早死にしたというような話を聞かされました。早速インターネットで調べると、
ペットフードは保存料など食品添加物の規制が大変ゆるくて材料の面でも決して安全な食べものではないとわかりました。
ペットフードは栄養価など考えられている優た食べ物だと信じていたので大変にショックでした。
同じ物を食べていた花ちゃんは生きているわけですからまったく餌の問題だとは言えないのですが、
体に悪い可能性のあるものは可能な限り排除したいと思いました。
3冊の本を購入して餌作りを始めました。チワワは食べる量が少ないので思ったよりも簡単でした。
それに加えて花ちゃんは若いころから背中の皮膚に問題がありドッグランなどに行く時は悲しい思いをしていました。
行きつけの病院ではホルモンのせいではないかと言われたりしましたが原因は判らず症状も改善しませんでした。
いろいろ調べていると皮膚科に力をいれているお医者さんがいることを知り、すぐに見てもらいました。
漢方薬のような香りの皮膚のためのシャンプーとリンスをもらいました。
食物アレルギーの検査もしました。大変多くの該当食品がありこれにはびっくりしました。
特定の食材を含まないペットフードを勧められましたが、すでに手作り餌に慣れていたので勧めには従いませんでした。
アレルゲンを排除した餌を作っていますが、該当した食品があまりに以前に食べていたものばかりなので
もし今度検査して現在食べている食品が該当食品に加わっていれば
体質の変化と考えればいいのか検査方法に問題があると考えればいいのか迷うところです。
いま思い返すと、検査の直前に半日から一日の断食期間を設けなかったような気がします。特に指示もなかったと思います。
人間でも健康診断などでは前日夜から食事をしないで血液検査しますよね。
今のところ加齢による体力の低下以外は問題ないようで家族楽しく暮らしております。
最近はビタミン剤を細かく砕いたものを少し混ぜています。
下の写真はある日の晩御飯です。
2005.03.21 背中の毛は薄く
シャンプーする時などは毛がぺたっと付いて
ほとんど皮膚だけのような状態でした。
このころは治療の手立てもなく何もしていません。
2006年の8月までこんな状態でした。
2008.03.01 背骨の辺りはまだ薄いですが
全体にはすっかり毛深く?なりました。

手作りゴハンは順調です。果物もほとんどのものを食べられるようになっていろいろな栄養が摂れるようになったのはいいのですが、
最近困ったことが出てきました。以前はワンちゃんの食器に入っているものだけが食べれらる物だと思っていたのが、実はそれ以外の
物も食べられるんだということに気が付いたらしくて人間の食べ物を欲しがるようになりました。甘えて鳴くだけで無理に取ろうとはしませんが
以前にはなかった行動です。キッチンの床を食べ物を求めてクンクンしてる時があります。加えて、呼んでも来ないことが増えるなど
わがままになったようです。姉妹がいなくなって愛情を独占できるようになったことも一因と思いますが、餌の影響も有るような気がしています。
2009.01.08